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| 進化する屋根 |
| From : T.SAITO |
現在の住宅は高気密・高断熱。洋風外観でキッチン・リビング・バス・寝室・・・最近ではオール電化へとすべてにわたって変化、進化してきました。 屋根についてもいろいろな進化がみられ本葺屋根から和型、さらにスパニッシュ系(S型)から平板瓦へ。材質も粘土瓦・コンクリート瓦・スレート製品・金属屋根等さまざまです。現在瓦に防災機能の付いたものが主流になってきており同時に屋根工法も進化してきました。土葺き工法から桟葺き工法、地震以後の防災工法から屋根に機能を持たせもの(太陽光発電・グリーンルーフ等)そして現在は野地上換気・屋根通気工法が叫ばれています。 私たち福原商店は全社を上げて家の長寿化、快適な居住性を考えた屋根通気工法、屋根に付加価値を備えた太陽光発電、グリーンルーフに取り組んでいます。詳しくは担当員までお問い合わせください。
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| 産業用太陽光見学会 |
| From : T.SAITO |
| 9月22日(金)弊社南あわじ工房におきまして産業用太陽光施工見学会、勉強会を開催させて頂きました。天気にも恵まれ兵庫地区からも多数ご参加いただき御礼申し上げます。ありがとうございました。 |
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| 屋根通気工法、屋根断熱工法 |
| From : T.SAITO |
地震、台風、石綿被害・・・ここ10年で屋根業界を取り巻く環境が大きく変化わり、またそれに伴なって屋根に対する考え方も大きく変化しようとしています。
屋根瓦の洋風化から屋根の軽量化、施工価格の低減化と流れてきた状況の中で、今大きく叫ばれているのは家にやさしい屋根工法、住む人にやさしい屋根工法です。
高気密、高断熱で施工された住宅に対し、各メーカーが提案してる工法を簡単に紹介します。
◎ラファージュ社・・・・・・(野地面換気システム) *ヨーロッパ直輸入の換気部材を使用した野地面換気システム。透湿ルーフィングのディボロール及び棟用部材のメタルロールは画期的商品。
◎KMEW社・・・・・・・・(野地遮熱通気システム) *屋根の長寿化と住む人へのやさしさを考えた理想的な屋根システム。遮熱シートと二重野地通気の併用で小屋裏温度を10度低減します。
◎リバンドル9グループ・・・・(ダブルエアーシステム) *通気メンド、通気瓦桟、ダブルエアー換気棟を併用することによりに野地面の熱と湿気を放出して野地面通気と小屋裏換気を促し屋根の長寿化と小屋裏温度を低減を実現します。 その他各地区で新工法の研究会が多数開催さており、工法の改善が急速に進んでいます。 またルーフィング、副資材メーカーからも新工法に対応した新製品が多数提案されています。 お問い合わせは福原商店まで。
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| 換気棟の必要数量の計算法 |
| From : T.SAITO |
屋根裏の熱・湿気・結露防止等住宅の耐久性を上げる対策として屋根裏換気が施されています。 設置方法としては妻壁型・軒裏型・妻壁(棟)軒裏併用型・軒裏排気筒型・強制換気型等がありますが、通常は安全面・コスト面を考え軒裏排気筒型が多く施工されており、これは軒裏から吸気し棟に施した換気棟から排気する方法です。
設置数量(またはm数)は天井面積によって決定されますが現状は陸棟の長さによって決定されている場合が多く必要数以上にまたは必要数に満たない本数での施工が目立ちます。
軒裏排気筒型の場合軒裏吸気孔が天井面積の1/900以上、排気口が1/1600以上(住宅金融公庫基準による)となっており天井面積が60�屬任△辰疹豺�60÷1600=0.0375�屐�375c�屐砲陵�効換気口面積が必要です。
たとえば通気瓦桟リンピア(一本あたりの有効換気口面積212c�屐砲鮖藩僂靴疹豺�375÷212=1.768で1.8本が必要数となります。またメタルロール(1m当りの有効換気口面積230c�屐砲鮖藩僂靴疹豺�375÷230=1.63で1.7mが必要数となります。
屋根形状、使用瓦等により換気棟を選別され有効な換気方法を取ってください。
*有効換気口面積は各商品またはパンフレットに表示されています。 |
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